会社方針
顧客満足の得られる“ものづくり”を通じて社会に貢献し、“ものづくり”に対する創意工夫の努力により企業の存続価値を追い求める。
~行動指針~
・オンリーワンをファースト1で。
・常に変化を求めて。
社長メッセージ ~ プレミアムグラスが考える“ものづくり” ~

我々プレミアムグラスは、有機EL用封止ガラスを初めとする、板ガラス加工メーカーとして操業を始めて13年が経過しました。
その間、国内の製造業を取り巻く環境は一段と厳しさを増し、海外生産への移行が急激に進み、加工内製造業の空洞化が益々進んでいる状況です。
本当に人件費、為替差損のみが海外生産化の原因でしょうか。
いつしか海外品との品質の差がなくなり、日本固有の技術が海外でもできるようになるだけではなく、海外の方が新しい技術で生産できるようになっていることはないでしょうか。
弊社が考える“ものづくり”とは常に弊社しかできない技術、達成しえないコスト、デリバリーサービスを兼ね備えた製造業であり続けたいという思いです。
同時にそれを継承していく人材育成を心掛けていきたいと考えています。
これらを目指して取り組むことが、顧客の皆さま方に支えられ、信頼される企業になれると信じております。今後ともどうかよろしくお願いいたします。
代表取締役 社長 栗栖 保之(くりす やすし)
会社沿革
- 2001年 8月
- 泉陽商事株式会社の開発部として有機ELキャップガラスの開発を着手
- 2003年 7月
- 有機ELキャップガラスの量産を開始
- 2005年 1月
- 兵庫県伊丹市に伊丹サテライトを開設
- 2011年 3月
- 兵庫県尼崎市に移転
- 2013年 3月
- 株式会社プレミアムグラスを設立
- 2013年 4月
- 株式会社プレミアムグラス操業を開始
- 2014年 11月
- 広島県に分工場を開設
- 2022年 4月
- 広島県の分工場を閉鎖 委託加工に変更
- 2023年 9月
- 京都府南丹市の京都新光悦村に新工場を開設操業を開始